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4月1日、LinkStoryに新しいメンバーが2人加わりました。
今年の入社式と新人歓迎会は、岐阜市にある「薔薇館」を貸し切って執り行われました。
薔薇館といえば、以前LinkStoryの10周年パーティでもお世話になった場所。
あの素敵な空間をもう一度体験できるとあって、知っているメンバーはひそかにウキウキ。
一方、新入社員のお二人は少し緊張の面持ち。
そんな対照的な顔ぶれで始まった特別な一日をお届けします!

優雅な空間で、新しい一歩を
会場となった薔薇館は、岐阜市内にありながら、足を踏み入れた瞬間に日常から切り離されるような、独特の雰囲気を持つ場所です。
ドイツの美術館をモチーフにされていて、そこかしこに品のある家具があり、普段のオフィスとは異なる空間に、メンバーたちも思わず背筋が伸びる感覚でした。
その場所を丸ごと貸し切って、今年の入社式は行われました。
お二人の門出を特別な空間で迎えてもらいたいという想いで、この会場を選びました。

緊張から笑顔へ
式は、川崎チーフの開会の辞からスタート。
凛とした空気の中、新入社員のお二人はやはり最初は緊張の面持ちでした。

続いて、宮下社長からの歓迎の言葉。
毎年、社長のスピーチには熱がこもっていますが、今年も新入社員お二人への期待と歓迎の気持ちが、会場にいるメンバー全員に伝わってきました。

新入社員の紹介と記念品の贈呈では、今年は社名入りのタンブラーがプレゼントされました。
毎日使うものに会社の名前が入れることで、「ここで働いている」という実感をしてくれればという想いです。


そして社員代表として登壇したのは、デザイナーチーフの藤田さん。
普段からチームを引っ張るその言葉は、新入社員への温かいメッセージとともに、会場の雰囲気をぐっとやわらかくしてくれました。
さらに今年はオンラインでベトナムチームとも中継をつなぎ、国を越えた仲間たちからの挨拶も。
拍手とともに、その場の一体感がぐっと増した瞬間でした。

廣瀬チーフの閉会の辞を迎える頃には、緊張していたお二人の表情にも、少しずつ笑顔が戻ってきていました。
会が進むにつれてお二人の空気がほぐれていく様子を見て、こちらまで嬉しくなりました!

フレンチ料理と、会話と。
式を終えると、いよいよお楽しみの歓迎会へ。
薔薇館の優雅な空間の中、テーブルに並んだのはフレンチのコース料理です。
「閉会の辞の頃にはもうお腹がペコペコだった」という声があちこちから聞こえてきたのは、ここだけの話…笑
料理に舌鼓を打ちながら、新入社員のお二人との会話が弾みます。



普段は業務でなかなか関わる機会のないメンバー同士が隣に座り、思いがけず話が盛り上がったり。
こういうときに初めて「あ、この人ってこんなキャラだったんだ」と知ることができるのも、歓迎会ならではの楽しさです。
そして会の中盤、思わぬサプライズが!!
薔薇館のオーナーさんが「せっかくなので」と、新入社員のお二人に向けてお祝いの言葉を贈ってくださいました。
会場のスタッフの方から祝福を受けるというのは、なかなかない経験。
場の空気がふわっと温かくなりました!
おわりに
入社式という節目は、会社にとっても特別な日です。
新しい仲間を迎えることで、チームに新しい風が吹き込まれ、既存のメンバーにとっても「自分がここで働く意味」を改めて感じる機会になります。
お二人がこれからLinkStoryでどう成長していくのかを一緒に楽しみにしながら、チーム全員でサポートしていきます!
今年度もLinkStoryをどうぞよろしくお願いいたします!

