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LinkStoryのオフィスは、マンションを一棟丸ごと使っています。
1階は駐車場になっていて、2~3階がLinkStoryの社員の仕事場です。
今回はそんなLinkStoryの「場所」を、少しだけご紹介します。
外から見つけてもらえるようになりました
実はつい最近まで、LinkStoryには外から見てわかる看板がありませんでした。
マンションで仕事をしているため、知っている人でないと「ここに会社があるの?」となってしまう状態でした。
そこで先日、ついに外看板を設置しました。
小さな変化のようで、これが思った以上に嬉しいものです。
看板ひとつですが、なんだか会社がまた少し成長した気がしました。

ずらりと並ぶ専門書
2Fの制作事業部のフロアには、壁際に専門書がずらりと並んでいます。
デザインの技法書、タイポグラフィや配色の参考書、エンジニアリングの技術書……。
本棚が近くにあるだけで学ぶ空気をつくってくれます。
LinkStoryでは、チームで互いに教え合う文化が根づいていますが、この本棚もそのひとつの象徴かもしれません。
誰かが読んだ本が、次の誰かの気づきになる。そういう連鎖が、この壁の前でひっそりと起きています。

専門書以外にも・・・
3Fの写植事業部のフロアの壁際に目を向けると、雰囲気ががらりと変わります。
宇宙兄弟、進撃の巨人——誰もが知るあの名作たちが、壁一面に並んでいます。
仕事の合間に「ちょっと一冊だけ」と手を伸ばしたが最後、気づいたら続きが気になって止まらない、なんてことも起きているかもしれません(笑)。

実はLinkStoryは、宇宙兄弟のデザインを制作させていただいている会社なんです。
本棚に並ぶ背表紙を見るたびに、「自分たちもこの作品に関わったんだ」という誇らしい気持ちになれます。

ヴィジュアル系専門マガジン MAKE
そしてもうひとつ、本棚には特別な存在があります。
それが、LinkStoryが制作しているヴィジュアル系専門マガジン「MAKE」です。
自分たちの手で作った誌面が本棚に並んでいる光景は、なんとも不思議で、誇らしい気持ちになります。
新しい号が加わるたびに、「また一冊増えた」と積み重なっていく感覚。
それは、この会社が続けてきたことの証でもあります。
本棚に並ぶMAKEのバックナンバーを見るたびに、「自分たちはちゃんと、世の中に何かを届けているんだな」と実感しています。

おわりに
「どんな場所で、どんな人たちと働くのか」は、仕事を選ぶ上でとても大切なことだと思います。
LinkStoryが少しでも気になった方は、ぜひ採用サイトをのぞいてみてください!

