先日お知らせした「PHPの重大な脆弱性に関する対応方針について」の続報です。
■ 対応状況
弊社で保守管理契約をいただいているサーバーについて、PHPのパッチ(脆弱性を修正するプログラム)の適用が完了しました。
■ PHPのバージョンが古いサイトをお持ちの方へ
一部のサイトでは、PHPのバージョンが古い状態で稼働していました。
これらのサイトにもパッチは適用済みですが、あくまで「延命措置」です。
古いバージョンのPHPは、今後あらたな脆弱性が見つかっても、修正が提供されない場合があります。
安心してサイトを運用いただくためにも、PHPのバージョンアップをおすすめします。
■ WordPressも最新バージョンへの更新をおすすめします
今回のPHPの脆弱性への対応とは別に、WordPress本体のバージョンも、できるだけ最新に保つことが大切です。
WordPress本体やプラグイン、テーマが古いままだと、そこから攻撃を受けるおそれがあります。
なお、WordPressやプラグインを更新しても、PHP本体の脆弱性は解消されません。PHPとWordPressは、それぞれ別に対応が必要です。
※先日、チャットワーク・メール・郵送にてお送りした【重要なお知らせ】WordPressのセキュリティに関するご案内も、あわせて再度ご確認ください。
■ 弊社管理外のサーバーをご利用の場合
今回の対応は、弊社で管理しているサーバーが対象です。
お客様ご自身で契約・管理されているサーバーについては、サーバー会社または管理ご担当者様に、対応状況をご確認ください。
■ お気軽にご相談ください
- PHPのバージョンアップをしたい
- WordPressを最新にしたい
- 自社サイトのPHPやWordPressのバージョンを知りたい
- 弊社サーバーに移管したい
このようなご相談に対応します。保守管理契約の有無にかかわらず、お気軽にお問い合わせください。
バージョンアップの際は、サイトの表示崩れやプラグインの不具合が出る場合があるため、事前に確認をしたうえで進めます。
【お問い合わせ】
お問い合わせフォーム:https://linkstory.co.jp/contact
もしくは、チャットワーク・メールにてご相談ください。

