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【自社サービス・商品の紹介に最適】ランディングページはこう作る!

ランディングページ

こんにちは、後藤です。

広義ではランディングページはユーザーが最初に着地したページを言いますが、
今回は狭義の広告施策用のランディングページの作り方の基礎を紹介します。

 

ランディングページの特徴

 

なぜランディングページを作るのかというと、ユーザーの行動意欲を刺激し、行動を起こしてもらうためです。

「商品の購入」「見積もり」「資料請求」「問い合わせ」などをしてもらうためですね。

24時間365日休まず働くWEB上の営業マンみたいな存在です。

そんなランディングページの特徴を3つ紹介します。

 

他のページへのリンクが少ない

ランディングページの役割は成果を獲得することです。

せっかくランディングページにたどり着いたのに、成果につながらないリンクがあると、成果を獲得できずにサイトから離脱されてしまう可能性があります。

例えば、よくある質問へのリンクがある場合、よくある質問を見に行ってまたランディングページに戻ってきてくれるとは限りません。

なので、必要な情報はランディングページ内に詰め込みます。

 

縦長のレイアウト

ランディングページは必要な情報を1ページ内に詰め込む必要があるため、必然的に縦長になってしまいます。

必ずしも縦長にする必要はありませんが、情報が多ければ多いほどどうしても縦長になってしまいます。

そのため、いかに見やすくするか、工夫が必要です。

例えば、よくある質問はアコーディオンメニュー等にすることで、コンテンツをスッキリさせることができます。

 

画像が多用される

ランディングページはコンテンツが膨大になりがちなので、文字ばかりだとユーザーが読む気を無くし、途中で離脱されてしまう可能性があります。

そのため、少しでもユーザーの読む負担を減らすために、画像を多用します。

じゃあ全部画像でいいじゃんとなりそうですが、画像とテキストには向き不向きがあります。

画像はぱっと見わかりやすいですが、内容を詳しく説明するのには向いておらず、忘れられやすいです。

テキストは読まないと内容がわかりませんが、詳しく説明でき内容を覚えてもらいやすいです。

そのため、画像とテキストの使い分けが重要なんです。

例えば、概要は画像で説明して、詳細はテキストで説明するといったかんじです。

 

ランディングページを作る前の準備

成果を獲得するためにランディングページを作りますが、ランディングページだけで成果を獲得出来るかというと、そうではありません。

せっかくランディングページを作っても、お客さんに見てもらえなければ意味がありませんよね。

ページが100点でも、集客が0点なら、結果は0点です。

そのため、集客もする必要があります。

ここからは、ランディングページを作る前に調査するべきことを解説します。

 

3C分析

3C分析とは、顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)を分析して、事業を成功させる方法を導き出すことです。

それぞれの頭文字である「C」を取って3C分析と呼ばれます。

顧客の分析では、ターゲットは誰で、どんなことを求めているのかを調査します。

競合の分析では、相手はどこか、どんなサービスを提供しているのか、どんな訴求をしているのか調査します。

自社の分析では、自社のサービスの特徴は何か、強み・弱みは何かを洗い出します。

 

3C分析が必要な理由

なぜ3C分析が必要かというと、インターネットは非常に比較されやすいからです。

例えば、家電を買う場合、実店舗で買おうと思ったら近くの家電量販店を巡ると思うのですが、10軒も20軒も巡ることは無いと思います。

複数巡ると時間がかかるし疲れるので、距離が近いところしか比較しませんよね。

家電量販店側からすれば、近くのライバルをチェックしていればそれでOKです。

ところが、インターネットの場合、膨大な選択肢があり、1〜2時間あれば気になるサイトはすべて巡ることができます。

比較対象が多くなるということですね。

インターネット上で成果を獲得しようと思ったら、膨大な数のライバルに勝つ必要があります。

そのためには、分析をしっかり行う必要があります。

 

顧客を分析する手段

顧客が求めているものと自社が提供するものがずれていたら、どんなに素晴らしいものを提供しても顧客には響きません。

なので、まずは顧客が誰で何を求めているのか、しっかり調査する必要があります。

そのための手段をいくつか紹介します。

 

検索ボリュームを調査する

検索ボリュームが多いキーワードであれば、多くの顧客が求めているといえます。

Googleが提供する「キーワードプランナー」で検索ボリュームを調査できます。

 

ニーズ・悩みを知る

検索キーワードからある程度のニーズや悩みを予想することはできますが、より詳細なものはわかりません。

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトや、SNS等で詳細なニーズや悩みを知ることができます。

また、費用はかかりますがアンケートサイトでアンケートを実施することで、一度に多数のニーズ・悩みを知ることができます。

 

競合を分析する手段

他社より魅力的なサービスにするためにも、競合の調査は必須です。

比較する項目を洗い出して、競合比較表などを作成すると違いがわかりやすくなるかと思います。

 

リスティング広告枠を見る

リスティング広告は検索結果の上部などに表示される広告のことです。

ユーザーが一番始めに目にする項目であるといえます。

リスティング広告を出稿するためには費用が必要なので、成果が獲得できるサービス内容になっているものが多いかと思われます。

 

検索上位を見る

検索上位に表示されているということは、Googleに評価されているということです。

Googleはユーザーの役に立つものを上位に表示させるので、上位に表示されているものはサービス内容も良いはずなので、ぜひ確認してください。

 

自社を分析する手段

自社を分析するために、自社の良い点、売りになる部分を挙げていきます。

目標は100個です。

一人だと大変なので複数人で挙げていくといいでしょう。

また、1つの部署のみだと内容が偏ったり被ったりしてしまうので、複数の部署の人に協力してもらうといいかと思います。

 

まとめ

今回は、ランディングページとは何かと、作成する前に準備することを紹介しました。

ランディングページは成果を獲得することに特化したページのことで、他のページへのリンクが少なく、縦長で、画像が多用されるのが特徴でした。

作成する前に準備することとして、3C分析を紹介しました。

3C分析するかしないかで、成果を獲得できるかできないかが決まるといっても過言ではありません。

ランディングページを作成する前は、しっかり分析するようにしましょう。

この記事を書いた人

後藤
2017年入社です。 コーディングと、メディアサイトの企画・運営、SNS運用を担当しています。 コーディングに関してはまだまだ実力不足なので、早く会社の戦力になれるように日々精進しています。