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デザイン制作

名刺デザイン

第一印象は大切に。

人は、出会って3〜5秒で相手の印象が決まるといいます。
そんな短い時間で、その人の何が分かるの?と思いますが、これはあくまで印象です。
やはり第一印象はとても大切です。
人の習性として、自分の中で構築されたものが間違っていないことを確認したがるため、第一印象はなかなか変化することはありません。

「メラビアンの法則」というものがあり、それによると、第一印象は人の視覚情報から最も影響を受けるようです。
メラビアンの法則画像上のグラフからも、見た目の影響はとても大きいことがわかります。

名刺は自分の分身。自分を良く見せる努力が必要。

ようやく名刺の話ですが、上に書いた内容は名刺にも当てはまる部分があります。
出会ってすぐに、自分の情報として渡す名刺。その名刺から伝わる視覚情報で、印象が左右されます。そのとき良い印象を持ってもらうためには、良い名刺が必要です。
では良い名刺とは何でしょうか。

こんな名刺になっていませんか?

例えば起業した人が、コスト軽減のために名刺を自作したとします。家庭用プリンタで刷り、ハサミやカッターで丁寧にカットし、手間の掛かった名刺が完成します。これではいくら心がこもっていても、デザイン、印刷精度、紙質などから、良い名刺は期待できません。
自作は極端な例かもしれませんが、以下に3つの失敗例を紹介します。

1. TPOに相応しくないデザイン

一部特別な業種でない限りはやめたほうがいいデザインはあります。相手が不快に思う可能性のあるモチーフは、避けたほうがいいでしょう。他と違う名刺にしたいという気持ちは大切ですが、パンチを効かせたり、インパクトを出すなど、別のアプローチで表現できることもあります。

2. どこの誰だか書いてない

このような名刺は、とてもスタイリッシュでかっこ良いです。実際に一流のデザイナーで、このような名刺を持っている方はいます。ただし余程のネームバリューがない限りは避けたほうがよいデザインです。ご本人の名前を強く打ち出していく場合などには有効な手法ではあります。

3. 情報を詰め込みすぎて煩雑な印象に

名刺を作るときに一番ありがちな失敗例です。組織が大きくなり支部等が増えれば、どうしても情報は肥大化します。これの何がいけないかというと、単純に見難くなるためです。大きな文字は使えなくなり、余白も減っていきます。視点が定まらず、パッと見た時にどこを見ればいいのか判断ができなくなってしまいます。大切なのは、情報を思い切ってカットすることです。

また、業種的に情報を詰め込んだ方が印象がいい場合もありますが、裏面を使ったり、折り名刺にして見やすく作ることも大切です。書ききれないことは、ホームページなどに誘導して見てもらうことで、より効果的な名刺の使い方にもつながります。
良い名刺は、最低限ここをクリアしています。そして相手のことを考えた作りになっています。

名刺印刷について

one sec.は名刺の紙選びから、印刷まで一貫して行うことも可能です。約200種類の紙からお選びいただけますので、紙で差別化もご提案可能です。
最初はただの小さな白い紙ですが、デザインの力によってそれは持つ人の性格まで表現することができます。
名刺一つで、評価は変わります。
名刺交換をした相手が、名刺がなくても連絡し合える関係となるように。
良いデザインで、良い関係を築く。
one sec.が、そんな名刺をお作りいたします。

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