目を引く。まずはそこから。
私たちは日頃から、本当にたくさんのポスターを目にしています。でも実際、記憶に残っているものはごく僅か。
ポスターはチラシと違い、手に取って見るものではないため、視界に入った時に、気に留めてもらえるかどうかが重要です。
つまり、視覚的に訴えかけ、心にとまって初めて効果に繋がるものです。
なので、ポスター制作で必要なのは「目を引く」デザインであるかどうか。そして、どんな目的で作り、どこで、どのように使用されるのか明確であることです。
ポスターの目的は、大きく分けて2つあります。
宣伝用の告知ポスター
新店舗のオープンや、ショップのイベントを告知をするときに、よくポスターが使われます。
より多くの人に見てもらうに、「目を引く」デザインをします。そして「いつ、どこで」という情報が、意識しなくても目に入ってくる必要があります。告知目的の場合はとくに、何を言いたいのかが明確でないといけません。見ている人は、迷った瞬間、目を離してしまいます。
認知度向上ポスター
商品やサービスを、より多くの人に知ってもらおうという目的なら、「いつ、どこで」は必要ありません。代わりに、より印象付けることを意識しなければなりません。
例えば新商品を発売したとき、ポスターにその商品を並べるだけでいいのか、実際にその商品を使っているところを見せたほうがいいのか、もしくはキャッチコピーが必要なのか。どうしたら記憶に残るかを優先して考えます。
インターネット主流の時代になったとはいえ、町にはポスターがあふれています。
冒頭でも書きましたが、私たちは日々多くのポスターを見ているはずなのです。
しかしポスターというものは、景色の一部として認識されているのも事実。
だから、見ているはずなのに記憶には残らないのです。
ポスターは、景色に馴染むよりも、いい意味で違和感をあるべきだと思っています。
ワンセカンドは、印象に残るポスター作りを提案いたします。